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三重塔|天階「観る(Miru)」
ここは、心の動きを、
少し離れた場所から観るための間です。
自分を変えるためではありません。
正すためでもありません。
ただ、いつもの反応や、
繰り返し出てくる心の癖に、
静かに気づいていくための場所です。
怒り、不安、比較、焦り、執着。
それらは敵ではなく、
今の自分を知らせてくれる動きでもあります。
ここでは、答えを出すよりも、
まず観ることを大切にします。
変えようとせず、
今の心の位置を、そのまま観てみてください。
「観る(Miru)」のルール
・変えようとしなくて大丈夫です
・良くしようとしなくて構いません
・理解しきる必要もありません
・浮かんでくるものを、否定しなくて大丈夫です
ここでは、何かを得ることよりも、
そのまま観ることを大切にします
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