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くらう三重塔内観イメージ2.jpg

三重塔|天階「観る(Miru)」

ここは、心の動きを、
少し離れた場所から観るための間です。

自分を変えるためではありません。
正すためでもありません。

ただ、いつもの反応や、
繰り返し出てくる心の癖に、
静かに気づいていくための場所です。

怒り、不安、比較、焦り、執着。

それらは敵ではなく、
今の自分を知らせてくれる動きでもあります。

ここでは、答えを出すよりも、
まず観ることを大切にします。

変えようとせず、
今の心の位置を、そのまま観てみてください。

「観る(Miru)」のルール

・変えようとしなくて大丈夫です
・良くしようとしなくて構いません
・理解しきる必要もありません
・浮かんでくるものを、否定しなくて大丈夫です

ここでは、何かを得ることよりも、
そのまま観ることを大切にします

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